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今年最後のお花見(リストランテ カシーナ カナミッラ)

かなりの出無精ですが、誘われて、久しぶりの女子会(?)です。 高校時代の友達が7人集まりました。 今回は来られなかったフードライターをしている同級生からのお勧めで幹事がお店を選んでくれました。

待ち合わせの中目黒駅は若者で混雑。 「はて、どうしてこんなに日曜の夕方に人が?」と、思ったら、山手通りの一本裏の川は桜並木なんですね。 田舎者で知らなかったわ~。  訪れたレストランの2階の大きな窓からも桜が良く見えましたが、川沿いは出店も出て、人で賑わっていました。

久しぶりのきちんとしたレストランでの極上のディナーで、至福のときでした。


盛り付けでなく、香りにもこだわった繊細な春を感じるコースに、「こういう料理を食べるの、久しぶりだー」と、感激いたしました。 ワインも友達が、ソムリエの人に相談して、ロゼのシャンパンと、濃厚な白を選んでもらったので、とてもおいしかったです。 普段うちで飲むテーブルワインとは別物でございました。 

でも、一番のご馳走は・・・
友達の娘さん(大学生)が、近くにいて、彼と一緒にレストランに現れたのですが、その彼のゴージャスなこと。 姿が良いだけでなく、わざわざ自分から彼女のお母様のお友達に挨拶をする、と言ってくださったそうです。 うちの娘もこんな彼を連れてきてほしいわ~~~と、夢はふくらんだのでした。
おばさん達全員一致で、彼が今日の一番のご馳走だ!と、うなずき合ったのでした。


お料理の写真はこちらに・・・

# by cauliflower1 | 2012-04-16 11:07 | | Comments(5)

小田原城のさくらさくら

しだれ桜を見て、小田原に戻り、11時半ころ。
ここまで来たら、小田原城の桜も見に行こう、と、数年ぶりに行きました。
こちらも満開です。
お濠の近くからお城の方を眺めると・・・

もうちょっと近寄ると・・・

橋から、街の方を眺めても、さくら、さくら。

城内に入ると、桜のトンネル

天守閣へ向かう途中もさくら。下は花菖蒲だか、あやめが植えてあるようです。

お城と桜もなんとか一緒にフレーム入れて・・・


花見は終了となりました。

はぁ、充実した一日でした。

# by cauliflower1 | 2012-04-14 20:37 | 旅行 | Comments(2)

お局さまに御参り((長興山紹太寺のしだれ桜 その2)

しだれ桜の紹太寺には、なんと春日局のお墓があります。

前から見るとよくわからないけれど、後ろにしっかり書いてある。


江戸時代初期の小田原藩主の稲葉一族は、そもそも春日局が徳川家光さんの乳母で、その功績から一族がとりたてられたとどこかで読んだような(合ってるかな?(^_^;))
スーパーマザーだったのですね。

お寺のサイトでは駅から5分と書いてありますが、敷地に入るのに5分で、桜までは20-30分というところではないでしょうか? 行きは近道と書いてあるアスファルトの道をひたすら上がりましたが、帰りは、「女坂」と書いてある小道に入ってみました。

人ひとりが通れるくらいの細い道でなだらかな登り坂です。




両脇は杉のようなので、花粉症の方にはつらいかもしれませんが、森林浴ができそうな気持の良い道でした。

階段の多い男坂はこちら

# by cauliflower1 | 2012-04-14 19:26 | 旅行 | Comments(0)

桜の木に会いに行く(長興山紹太寺のしだれ桜)

すごい桜に会いました。

たぶん関東南部では、一番桜の見ごろになるはず、と思った4月10日に小田原の桜を見に行きました。  花見のためにどこかに行くということは、ありましたが、1本の木を見に行ったのは初めて。 坂道を登って見る価値のある妖艶な桜でありました。はっきりとしたことはわからないようですが、樹齢300年を超えているようです。



この桜に会うためには、箱根登山線の入生田駅から、20分ほど坂を上がらねばならず、会えた時の感激も一層です。 最近歳のせいか人混みが嫌いで、花見か人を見るのかわからんのは拒否!と思い、10時には駅にいました。駅から平坦な道で数分のところに臨時駐車場、一日1000円がありました。 行きは空いてた(平日火曜日だから?)けど、お天気も桜の具合も良かったせいで、11時過ぎころには満車で、待っている方が数台いました。 でも、ここに停められても、坂の下なので、あんまり車で来る意味がないかな~。 坂が長く、皆さん上がるのに苦労してました。平日なんで、カメラ好きのカップル1組以外は、私より若い方も見かけず、運動嫌いの私でさえ、足の早い方でした。
桜のそばに行けば、売店も、椅子とテーブルもあり、くつろげます。

が、そこまでの道で、「ふうぅぅ、先に行って。」と、疲れて休憩をとるかたを何人も見かけました。 軟弱なわたしは、たぶんあと10年経ったら、誘われても断ると思います。

桜を見るのに、途中で男坂という階段を上がるのと、舗装された道をあがるのと、ふたつ方法があるのですが、特に前日が雨で道がぬかるんでいたら、舗装された道を通るのを勧めます。

# by cauliflower1 | 2012-04-12 18:44 | 旅行 | Comments(4)

おひとりランチ

昨日のランチです。(小田原 ロアにてのパスタランチ、あとバタつきフランスパン一切れついてました。ワインは別オーダー)


花見に行った帰りにふらっと白ワインが飲めそうな店を探して入りました。
さて、先日気がついたのですが、私くらいの世代でも一人で食事をするのが嫌いな方がいます。 一瞬、へえぇ、お腹がすいても我慢して食べないで帰るの?でも、そうなると行動範囲が狭まるじゃない?とびっくりしました。
(しばらく考えるとそういう方って、企画力があったり、友達が多かったりして困ることは少ないように見えます。世の中うまくできてるなあ。)


私は、一人でお出かけが好きです。映画館、美術館、ランチは一人でも楽しめます。(誘っていただければもちろんそれも嬉しいけど、誘うのが苦手なんでしょう。) 目標は、夕食にコース料理を楽しんで食べられること。そうしたら一人旅もできるなかなぁと思っています。

# by cauliflower1 | 2012-04-11 09:23 | | Comments(2)

花見には早い・・・(伊豆高原)

オートマタ美術館に行ったのは、28日。
調べていたら、伊豆高原は桜祭り。 しかも、駅から美術館に続く道は桜並木。

これは、花見もできる?こっちだと今年は寒くて開花が遅いけれど、伊豆の桜はどうなんだろう?と、ちょっとそちらも楽しみに出かけましたが、こんな状態。

 

薄桃色は、提灯のみで、まだまだつぼみでありました。
途中、そめいよしのではない、寒桜なのか、満開のものも1本はありました。


かなり長い桜並木だったので、満開だったら綺麗でしょう。 いつか訪れたいな。

電車も桜の絵が描いてありました。(ありゃりゃ、この角度だとバラしか見えないか。)

伊豆高原の駅前も、テントがあって、出店がたくさんあって、花見の用意はできているのに、開花が遅かったのが本当に残念でしたわ。


ところで泊まった場所の近くに、夫婦桜と呼ばれる2本の寒桜があるのですが、そこはそろそろ葉桜。 良く見ると、メジロがいます。

何羽も飛びまわっていて、かわいらしかったです。

# by cauliflower1 | 2012-03-31 15:43 | 旅行 | Comments(2)

野坂オートマタ美術館へ

美しい工芸品、職人の細工がとても好きです。 先日「ヒューゴの不思議な発明」を見た後、オートマタ(西洋からくり人形)が見たいという気持ちが強くなり・・・

どこかに展示しているところはないかな?と調べてみると、伊豆高原の「野坂オートマタ美術館」を見つけました。おーわりと近い。

からくり人形を見る場合、展示している静止したものを見るだけでは、さびしい。 やはりどのように動くのかが見られないと。 調べてみると、3月下旬は、伊豆高原の桜祭りに合わせて、普段より実演が多い。 これは行くしかない!

・・・ということで、2泊三日、温泉+美術館の旅に行ってきました。 



企画展のほうは、「仕掛けの妙」ということで、動力の違う人形を4つ見せていただきました。
初老のすてきな紳士が、実演して下さりましたが、野坂さんとおっしゃります。
もしかして???

この美術館のオーナーだと思われます。
ジャポネという人形は、和服らしきもの(なぜか辮髪ですが)を着た人形がたばこを吸います。

(19世紀後半にパリの万国博覧会に日本のものが展示されて、その後ヨーロッパで日本風のものがおお流行り。でも、日本と中国の区別がついてないものを多く、これもその一つかしら?)
実際に煙草を持たせ、火をつけて、実演して下さいました。
野坂さん曰く
「火を使う実演は、従業員もやりたがりませんので、私が、東京からこの実演のために来ました。」
確かに、G.ヴィシーという有名な作家の作品を、もし焦がしたら責任のとりようがないですものね。
煙草を吸うと、鼻から煙を出す様子が面白かったです。

今回初公開なのは、砂を落として、水車(砂車?)を回すことで、表の紙の人形を動かすサンドオートマタ。  オートマタというとまずゼンマイ仕掛けでしょうが、こんな方法も考えられたのですね。

まずは、4作品と、おまけのシンギングバードボックスの実演を見ました。

それから1階で通年実演の4つ。 
「ジェシカおばさんのティータイム」は、お茶を飲むおばさんの眼の表情がすばらしかった。 また、いくらお茶を飲んでも、ポットのお茶がなくならない仕組みもよく考えられています。

全部で60体ほどの人形があるようですが、多くの人形のわきにDVDの再生装置があり、実演がなくとも動く様子がわかるようになっているのも良かった。

自分の趣味ど真ん中の美術館で、小さな美術館ではありますが、見応え十分でした。
また、館内が綺麗で、喫茶店のコーヒーもおいしかった。 GWには同じ企画展を、お盆と年末年始には、また違ったものをやるようで、8月にまた伺いたいなと思いました。

実は、去年の夏の飛騨でも「からくりミュージアム」というところに行きました。
そこも良かったのですが、自分の中でのからくり人形とは違いました。 飛騨の人形は、からくり師が人形を操るようでした。 私の中では、人間がねじを巻くとしても、人形は、人の手伝いなしに動かなくてはいけないイメージがあります。 美術館のかたも「オートマタ」というと、自動車かと思われがちで、「西洋からくり人形」と副題をつけましたが、日本のからくり人形とはまた違うんですよ、とおっしゃってました。

# by cauliflower1 | 2012-03-31 15:08 | | Comments(0)

秘密の小さな扉(Treasures Room)

今回のディズニーリゾート宿泊も、やはりいつものオフィシャルホテルです。

4人で一部屋と言うことで、アップグレードを2段階くらいしてもらって、Treasures Roomというお部屋になりました。 
気の利いたことに、エクストラベッドまで入っていました。



お風呂も洗い場つきです。

広さはともかく、子どもだけで入らせると、カーテンをきちんと閉めず、バスルームの床が水浸しということがあるので、それを心配しなくて良いのは楽。
ただ、その分洗面所に置く椅子がないので、お化粧はしにくくなるかなぁ。

部屋には、ポットとコーヒーメーカーもあります。

この下に、50cm四方くらいの冷蔵庫があります。 以前は一杯飲み物が入っていたのだけど、震災後に来たときは、からっぽでした。節電のために「電源も必要でしたら、自分で入れてください」ということでした。
今回は、最初から電源は入ってたなぁ。 うちはかなり飲み物を持ち込むので、ありがたいです。

部屋にホテルの飲み物を置かない代わりに、ソフトドリンクはエレベーター前に自販機を設置したようです。別棟に行けば、値段設定がちょっと高めですが、コンビニがあるので、そこでお酒も買えます。

今回、新しい発見を甥がしてくれました。
このお部屋には、小さな扉があるのです。

そして、その中を開けると・・・


なんと、ペンギンのキーホルダーが2つ。 (甥と娘で分けました。)

お宝じゃぁ~。 確かにTreasures Roomだ。

このことは、ホテルのサイトにも書いてありました。
在庫がなくなるまで、宝は隠されているようです。
そして、そのお話は、ホテルの方が教えてくれるわけではありません。

気付いた子だけの特典のようです。
甥、すごい!
でかしたぞ。

# by cauliflower1 | 2012-03-25 15:54 | ディズニー | Comments(2)

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